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ホメるという事と+ユーモア

出会い系サイトでは相手の事を知るというのは、最初の内は限られたものになりますよね。
やり取りをしていく内に、いろいろと相手の事をよく知っていって仲良くなっていきます。
せいぜい最初の内は「名前は~」とか「山口県に住んでて~」とか、「プロフィール」に書いてある事ぐらいが、相手の全てです。
その限られた情報から、相手をいい気持ちにしてみませんか?
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「ありがとう」はとても効果的!

山口の皆さん、僕みたいなもんをこの広大な山口県に住まわせてもらって「ありがとうございます」
いつもこのサイトを観てくれるアナタも「ありがとうございます」

なんて書き出しから始まりました、今回の出会い系サイト攻略ポイントは「ありがとうで相手を動かしてみる」です。
どういうことだ?って思うかもしれませんが、きっと納得してくれると思います。

よくコンビニなどのトイレで見る張り紙。
「いつも当店のトイレをキレイに使ってくださってありがとうございます」ってもの。
感謝されて嫌な気持ちになる人は少ないと思います。
その心理効果を使っているのが、この言い回しなんですね。

前記のものと、「トイレはキレイに使ってください」というのでは、発言者の立ち位置が変わってくるんですよね。
「使ってくれてありがとう」の方は、低い姿勢から出ているのがわかると思います。
僕の出身の九州男児も、山口男児もちょっと苦手な姿勢ですよね。 恥ずかしながら。

しかし、このことは出会い系サイトでも使えるものなんです。
「またメッセージ読んでよね」っていう姿勢よりは、「メッセージ読んでくれてありがとうね」の方が受け手の中に、ごくごく小さな感情の変化がみれます。
「ありがとね」と添えてから、大げさに喜んだりしてみるのも良い手です。

簡単な事でも、相手が喜んでくれれば自分も嬉しくなり、「よ~し、また喜ばしちゃうぞ~」って思ってもらうのが狙いです。
人は相手を喜ばせることにマイナスの感情は伴いません。
いわば、「プレゼント効果」ですね。
メッセージの返信率に応用してみる価値はありますよ!

ニックネームが案外難しい

今年は台風が日本各地で大暴れしていますね。
それでも、いつも余裕の山口県。 素敵です。

さて、今回は気を楽にして、出会い系サイトでの自分のネーミングに焦点を当てて考えてみたいと思います。
ニックネーム、ハンドルネームなんて気にしないよ!という会員さんもいれば、いつまでも悩んでしまう会員さんもいるでしょう。
僕はちなみに悩んでしまうほうなんですけどね。
だって、ネーム一つで出会いのアピールにもなる事も十分にありますからね。

たとえば、有名人の名前とかなら、気になってその会員のページを開いてしまいませんか?
どんな人かな~? もしかしたら似てるのかな~?とか想像してみたりね。
その他にも、その有名人の事が好きな人なら、反応してくれるだろうし、ファン同士話が弾んで、出会いに繋がることもありますからね。
これは結構な確率であることなんです。

実は相手の名前って、無意識の内に結構チェックしてたりしませんか?
もちろん出会い系サイトでは、卑猥な名前は女性ウケ悪いでしょうし、アルファベットの並んだ名前とかだと、覚えづらくてちょっと難ありかも。
それこそ、普通は読めない漢字だったり、英単語だったりもちょっと良くないかな・・・。

「自分の好きな趣味に食いついてくれそうな人を釣り上げる」ために自分の名前を決めてみるのもオススメです。
出会いたいような相手が食いつきそうな名前って?
ギャル好きな人なら、ギャル文字を自分の名前に使ってみてもいいし、好きなアーティストがいるなら、曲名から拝借したり、アニメ好きな人はキャラから付けてみたり、ということ。
必然的にその名前に反応してくれる人とは、好きなものが合うってことですよね。

山口県だと、山崎まさよしさんが防府市の出身だし、元EXILEの清木場俊介さんと、モーニング娘。の道重さゆみさんなんかは、山口県宇部市の出身です。
ロンブーの淳さんは意外なことに、山口県下関出身ですよ。

どうぞご参考に。

自分と”どこが”繋がるのか?

出会い系サイトでは、全くよく知らない相手とやり取りを始めますよね。
「よく知らない相手」と言っても、日常での出会いとは違い、相手の姿・外見、声すらも知らないので、全然相手の情報の少ないところから始めないといけませんね。
ですので、仲良くなるのにも、まずは相手の事をちょっとづつ知っていく事が重要になります。

そこで、最初はプロフィールページを活用するといいですよ。
もともとプロフィールのページには、相手にアピールしたいことが書いてあるので、とても有益な情報になります。
どういう娘なのかをイメージ出来る要素になりますし、メッセージでの話題に活かしたり、と一番最初に手に入れる事の出来る数少ない情報になりますね。

では、はじめましての相手と距離を縮めるには、どうすればいいでしょうか。
それは、相手の情報から”自分と繋がる共通点”を探して、「情報を共有」するのです。

情報の共有は、仲良くなるのには最適です。
特定のグループだけの秘密とか、マニアックな趣味をお互いに知っている、とかね。

シックスセンスという映画がありまして、この映画、物語の終盤にどんでん返しがあるので、「ラストは誰にも言わないでください」というのがウリでした。
この映画に興味がある人にとって、見終わってラストを知っているカップルと、観る前のカップルとでは、”映画のラスト”という誰も知らないような情報を持っているカップルのほうが、結束がより強くなっています。

全く知らない相手と早く仲良くなるのには、こうしたトリックを使ってみましょう。
例え文:「アナタの話してる◯◯、僕も知ってるよ。 確かに△△だよね。」
この時「〇〇」に入るのは、プロフィールに書いてあった事、「趣味」や「仕事内容」「やってたスポーツ」とかね。
このサイトは山口県民による山口県民の出会い向けに記事を書いているので、自分の地元トークなんかも話を盛り上げるのには持ってこいですね。

そして「△△」には、相手の思っていた、言っていたことに”なるだけ、同調”しましょう。
硬派な山口男子にはちょっと苦手かもしれませんが、最初の印象をカタチつけるまでは、イエスマンになっておいた方がいらぬ反感をかうこと無く、無難です。

ファーストメッセージについて

ではでは、さっそくファーストメッセージで必要なテクニック、気を付けたいポイントを書いてみます。
出会い系サイトにおいて、ファーストメッセージは出会いを切り開く第一歩。
その内容こそが、出会えるかどうか?の第一関門になるのです。
安心して出会いに望むには、覚えておいて損はありません。

まず知っておいて欲しいのが、世の男性人はファーストメッセージを「コピー&ペースト」の決まった文章にしてしまいがちということ。
つまりは、使い回しの文をたくさんの女性に送っている人が多いという事実です。
そして、多くの女性会員たちも、うすうすその事について知っています。

そこで、「相手の名前を書く」というのは大事な事なんです。
「使い回しではない」という事の軽い証明にもなりますし、名前を呼びかけるというのは、親近感を生む要素にもなります。
また、相手のプロフィールを読んで、情報を仕入れておくことも忘れずに。 情報は武器になりますし、その情報を使うことで「アナタにちゃんと興味がありますよ~」という意味にもなります。

女性は”自分だけ”に、なにかをしてくれる男性に惹かれるという傾向があるので、どうしてアナタを選んだのか?という理由も出会いに重要になってきます。
どこが気になったのか、どこを観て選んだのか、
なんて事がしっかり書いてあるのがスマートなファーストメッセージというものです。

山口県の女性は一般的に、社交的で明るいのですが、芯が強くしっかり者なので、ファーストメッセージは気を配りまくった「ガチガチ手前」くらいの感じでもいいのかも。
もちろん、山口以外でも、最初の印象というのは大事ですけど。
覚えておいてくださいね。